奥山の清水

珈琲小話

珈琲を点てる水は、久美浜の奥山にある清水を使っています。家で口にする水もこの水を使っています。

以前、利き水をしたことがあります。いろはすや富士の天然水、ボルヴィックにクリスタルガイザーなど、市販で販売している水を10種類ほど集めて飲み比べを行いました。驚くことに水ごとにかなり味の特徴があります。柔らかいもの、甘いものなど、こんなにも違うのかというくらいに味わいの違いがあります。また、同席した者の中でも味わいの好みは分かれたのでした。その時から水に気を遣うようになりました。

いろいろな水を飲みましたが、近隣で手に入る水で私の体に合うのは奥山の水。この水は絶えず流れ続けており、いかにもおいしそうな水です。

話は変わりますが、久美浜の丹後ジャージー牧場の牛は通称”しんず”の湧き水を飲んでいるようです。また京都・木津川市に特別牛乳を生産する牧場があります。そこの牛は水素水を飲んでいるとのこと。おいしい水はいいものを生むということ。

奥山の清水は日中込み合っています。早朝か夕方に汲みに行くのがおススメです。

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